
日本の子育て、本当にこのままでいいの?
日々、親も子も忙しい日本。
毎日みなさん、一生懸命頑張っています。
でもふと、立ち止まった時「本当にこのままでいいの?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
仕事やお金、子供の将来、心配なことが多い。
先日、私自身が日本のテレビ取材を受けた時にも、強く感じたことでした。

私が住むルクセンブルクでは、公教育のシステムで、すでに小学校卒業時で進路を意識して、中学校選びをします。
中学校在学中に文系・理系を決めたり、高校では、日本の大学並みの専門性を持って学習します。
一人の保護者として、学校の設備や生徒数に対する教員の割合、無償教育期間の長さ、生徒への補助金、教員の待遇など、
未来を真剣に考え、国が公教育に投資していることを、非常に感じています。

また、“子供の好きなところ・得意なことを伸ばそうとする教育”が意識されています。
その背景には、子供がどうやって将来社会で活躍していくか、どうやって収入を得ていくのか、が重要視される事実があります。
進路、まして将来像なんてすぐ決められないからこそ、我が家でも小さい頃から、世間話のついでに子供とよく話題にしています。

自給力、経済力に課題を抱える日本は、これからの未来、日本国内だけで完結することはありません。
海外に住む私のところにも、日本の方から、日々インバウンドや海外販路拡大など、いろいろなお話をいただきます。
また、大阪万博をきっかけに、ルクセンブルクの商工会議所のHPでは、日本を経済パートナーとして注目する記事も挙がっています。

これからの日本は「日本の中でどう生きていくのか」だけでなく、「世界の中の日本」として、他の国との関係を意識しながら生きていくことが、必ず求められるのです。
そのためには、同年代の他国の子供たちが「どんな教育を受けて、どんな育ち方をしているか」を知り、必要な部分を取り入れていくことは、とても重要になります。

海外に直接行けば、学ぶことは実際多いでしょう。
でも、いきなり海外に住むことは、そう簡単ではありません。
移住しようとすると、さまざまな問題が生まれるだけでなく、子供の心の準備ができていない状態で移住すると、逆効果になる場合もあります。
そこで、日本に住んでいる小学生保護者の方向けに、日本とは大きく違う「親子関係・お金の考え方・学校教育」の3つをテーマに、海外の実態を伝えながら「日本にいて、しかも家庭でできる!新しい子育てのヒント」を、お伝えします。

流れてくるいろんな情報を見て、ただ不安になって焦るだけではなく、安心して子供が経済的・精神的に自立できるようにするために、今すぐ家庭でできることを知っていただき、少しでも前に進むキッカケになることを願って、お届けしたいと思います^^
すでに「教育移住をしよう!」と決めた方も、「教育移住、どうなのかなぁ…」と懐疑的な方にも、ぜひご自身の感じている課題が、本当に教育移住で解決するのか、客観的に見つめていただけたらうれしいです!
こんな方にオススメです
▶︎ 我が子が生きる、これからの社会に不安を感じている
▶︎ 教育移住に興味があるけれど、なかなか実行が難しい
▶︎ 子供の勉強漬け、習い事だらけの日々に疑問を感じている
▶︎ 今の日本の教育事情に、なんとなくモヤモヤを感じている
▶︎ 子供が今後、経済的・精神的に自立をしていけるか心配
このセミナーが選ばれる5つの理由
✔︎ 「日本の家庭でできる社会で役に立つこと」がわかり、親子にヤル気が生まれます!
✔︎ 漠然とした現代の不安から解放され、キモチがラクになります!
✔︎ ”本当に大切なこと”に、時間もお金も集中できるようになります!
✔︎ 周りの情報に振り回されなくなり、我が子の貴重な“子供時代”のムダがなくなります!
✔︎ 「日々忙しい!」に追われている、親自身の人生にも余裕が生まれます!

話しやすい雰囲気作りのため、各回限定4名様とさせていただきます。
しかも、参加費は通常 5,500円 → 今だけ!3,300円(免税)
数に限りがありますので、今すぐお申し込みください!
参加お申し込み
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